読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

すた丼(大阪:道頓堀)

11月14日オープンしたての「伝説のすた丼屋」道頓堀川店にいきました。
※場所は松竹座の目の前

昼時ってこともあり行列ができてました。

店の前に超大盛りのすた丼のサンプルがありました。


「すた丼 増し増しトリプル」


HPでみると関東で20数店舗あるようですが関西は初上陸の店。
創業35年。


ポスターなどに記載されているホエー豚が気になります。

北イタリア産ブランドのホエー豚は、イタリア国内では
モモ肉を「パルマハム」の原料にもしています。ホエー豚は通常の豚よりも長い飼育期間が特徴で、
標準的な飼育期間の1.5倍、9ヶ月以上をかけ、北イタリアの大自然の中でじっくりと大切に育てられます。

飼料は穀物が主体ですが、そのほかにホエー(乳清)も飲ませて、140〜170kg程になるまで育てる事で、
保水性があり柔らかで臭みのない、脂身もしっかりとした優れた肉質になります。
焼いても煮込んでもジューシーさが保たれ、柔らかさも損なわれる事がありません。
↑とのことです。(HPから抜粋)

スペインのイベリコ豚ではなく北イタリアのホエー豚というのがどんな味なのか楽しみでした。
高島屋でも売っています。

ちなみにネットでホエー豚を検索すると北海道でも飼育されていました。
ホエー豚として出荷するには、期間内に1頭当たり50リットル以上 ホエー(乳清)が与えられたものとし、
さらに100リットル以上のものは「マスター」として、よりおいしいホエー豚であるとされているとのことでした。

※乳清:チーズを作る際に固形物と分離された副産物として大量に作られる。
 また、ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に液体が溜まる事がある。これが乳清。


メニューを見ているとすた丼はお肉やごはんを自分の好みの量として
追加していける→「肉増し」「飯増し」「肉飯増し」。

ガッツリ系で若い層に支持を集めている「すた丼」ですが
店頭にあったサンプルは「増し増しトリプル」って記載されてあったので
肉を増し増しとダブルで追加している商品なのでしょうか?

ちなみに価格としては すた丼580円+肉増し130円+肉増し130円=840円
あの量からするとガッツリ食べる人ならリーズナブルでしょう。

他のメニューも食べるのですた丼はミニサイズを注文。
あと「すたみなライス」「モッつけ麺」を注文してみました。


↓「すた丼」※ミニタイプ:味付けは「特製にんにく醤油」で生卵は別添えでみそ汁付でした。

強火でホエー豚を炒め、特製にんにく醤油を絡めるとごはんの上にざっと乗せてできあがり。

期待のホエー豚は薄切りですが柔らかくて味は良かったです。
味はにんにくが強く塩分がかなり効いてました。確かにご飯が進むガッツリ系です。

今回は追加の増し増しはしなかったですがとにかくやみつきになる方は見た目の肉々さと
塩分の効いた濃い味にはまるのでしょう。※口に残る後味は印象深かったです。


↓「すたみなライス」※ライス+みそ汁付


にんにく醤油を絡めた豚焼きとキャベツ千切りが皿に盛り付けられてきました。
味の濃いのでごはんが進みます。※生姜焼きも同じ提供スタイルであります。


↓「モッつけ麺」

もつの入った辛めのスープにちぢれ太麺をつけて食べました。
ラーメン業界ではブームが続くつけ麺ですがここの味は期待外れ。
好みもあるのでしょうがスープに熱さがなくてすぐに冷めてました。

スープの温度が下がるとつけ麺は×。

店内はラーメン屋などでこの手の色調がよく見かけられますが
安っぽい感じはなくシックにまとまっていました。

場所は道頓堀エリアなので今後、若年層を中心に大阪での知名度が高くなる気配は感じられました。

店をでる時も行列ができていましたのでオープン景気はしばらく続きそうな勢いです。