読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

焼肉きんぐ(食べ放題店転換):大阪 堺

カタカナの「キング」からひらがなの「きんぐ」へ名前が変更になった意味は
単品注文の店から食べ放題店に転換したという区別から・・・
転換は11月17日でした。

以前のキング時代と現行のきんぐとの違いを
確認するのが今回の視察でした。

まずはポール看板

↓キング時代

↓きんぐ転換(懸垂幕が2枚ついてます)

店頭看板

↓キング時代

↓きんぐ転換(お席で注文食べ放題が前面に打ち出し)

側面看板

↓キング時代

↓きんぐ転換(一番安価な2480円を前面に打ち出し)

玄関前にメニュー版。

↓扉には転換告知のチラシが貼り出し

入店:29日7時過ぎで40分待ち→8時前IN
店内では団体が目立ちました。

テーブルに座って気付いたのがタッチパネル

タッチパネル導入店舗とは聞いていましたが先日行った
「焼肉のさかい」のタッチパネルと違いワイヤレス版でした。

↓参考「きんぐ」のタッチパネル(ワイヤレス型)

↓参考「焼肉のさかい」のタッチパネル(テーブル固定型)

「きんぐ」と「さかい」どちらがいいかというと個人的には注文する人を
固定しないワイヤレス(誰にでも渡せる)の方が団体などの時は利便性があると思いました。

タッチパネルの動きはどちらも悪くはなかったですが
おしぼりやお冷やなど細かい注文もできるのは「さかい」の方でした。

「きんぐ」も「さかい」もメニュー版は別にありました。
「きんぐ」ではファーストオーダー時はメニュー版から注文→以降はタッチパネルで注文くださいとの
説明がスタッフからありました。

「さかい」は最初からタッチパネル注文でしたがメニュー版からの注文も受けますとのことでした。

タレはテーブルに3種類(濃い系とあっさり系+レモンだれ)

肉は定番を確認しました。
↓キングカルビ
 ※このカルビの分量は単品オーダー用で食べ放題の場合はこの半分くらいの量でした。
  2種類の分量を「きんぐ」は使い分けています。

↓上ロース・ハラミ

↓極厚キングカルビ

↓イベリコ豚カルビ

↓キムチ

↓クッパ


商品を「キング」と「きんぐ」とで比較してみると
明らかに「きんぐ」は味が落ちてました。
肉自体の見た目はいいのですが味が無い・・・・

↓以前食べた時に見たメニュー

↓名物だったキングカルビとキングハラミ

↓豚トロ

以前のキングカルビとキングハラミが美味しかっただけに
単品注文する側としては残念でした。

店内にはドリンクバー+わたがし+かき氷あり


オープン景気もありますが店をでる時(9時前後)も
待ち合い室には数十名ウェイティング。


単品メニューとしては以前より食後の満足感が無くなってました。
但し、食べ放題メニューとして食べに来ていればまた感覚も変わっていたのかもしれません。

数ヶ月後にまた来たいと思っています。