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walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

食べ放題転換の焼肉のでん(大阪:住之江店)

ガンバ大阪のユニフォームスポンサーで有名な「でん」にいきました。

HPを見ていると同じ「でん」でもコンセプト違いが色々あります。
どの店が一番いいのかはわからないですが近場で検索して絞り込むしかないでしょう。

・従来のでん
・ハイクラス(国産黒毛のラインナップ)
・スーパーライト(1500円のプレート食べ放題)

・食べ放題4種類のでん(レギュラー13種・いろどり44種・にぎわい67種・黒毛和牛73種)

・食べ放題2種類のでん(60種・120種)←ワンカルビ風のオーダーバイキング

・牛でん(和牛のでん)

あと「しゃぶしゃぶのでん」というのもあります。


今回は食べ放題に転換した「でん」(住之江店)に行くことにしました。

テーブルにつくと1500円(小学生500円)の食べ放題メニューがありました。
1500円(小学生500円)の食べ放題は価格にインパクトあります。

しかしよく考えてみると・・・5種盛り1プレート(カルビ・ハラミ・ロース・豚カルビ・鶏)のみが
食べ放題なのでその他を食べるのであれば追加となります。

結局、肉だけでは済まないので最低1ドリンク+ご飯+αと頼めば
最低大人2000円、こどもは1000円って支払いにはなります。
※でんのスーパーライトという業態のコンセプト商品。

但し、価格訴求でののぼり打ち出しなどには1500円食べ放題は
インパクトはでます。小学生は500円!!

メインのメニューは食べ放題コースで2種類

↓60種類

↓120種類

ワイヤレスのタッチパネルは動きが悪かったので印象はよくなかったです。
※テンポが悪い。

↓ソースは三種類

コラーゲンゼリー(好みでソースに入れてくださいとのこと


メニューは単品で頼んでみました。
↓カルビ

↓バラ

↓豚トロ

↓鶏もも

↓キムチ

↓ソーセージ

  
でんの印象は肉厚もあり最近よくある食べ放題用のペラペラな肉ではなかったです。
肉厚が薄いと食べ放題で沢山食べても満足感がありません。
また、薄いと肉汁が保てないので少し焼き過ぎるとカスカスな味で最悪です。
キムチも美味しかったです。

個人的な印象ですが食べ放題転換前のでんは店舗告知物のデザインや
メニューデザインの良さがあったのですが転換後はワンカルビをどこか意識した
似たような打ち出し方がデザインに見えます。
その点先日行った「焼肉きんぐ」
キャッチコピーを「お席で注文」「テーブルバイキング」などと言い回しを変えています。
ワンカルビと同じにはしたくないという意識(or プライド)がデザイン的にありました。

ただ、でんだけでなく他の店もオーダーバイキング形式という言葉を外への打ち出しに使ってます。
「ワンカルビ」を意識しなければならない、そうしなければならない脅威なのだと感じました。