読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

アイスクリーム食べ放題視察→ハーゲンダッツ食べ放題(大阪:アメリカ村&道頓堀)

今回はアイスクリームバー視察で大阪:アメリカ村「BigStep」にある焼肉食べ放題店と
道頓堀の「H&M」が入っているビルのしゃぶしゃぶ食べ放題店に行きました。



まずは焼肉ダイニングSae Style(アメリカ村:BigStep3F)から→HP

今回は食べ放題注文しませんでしたが参考に(立地客層は若年層)



Aプラン全60種類:男性:3280 yen 女性:2680 yen
5歳以上小学生以下:1280 yen

Bプラン全35種類:男性:2680 yen 女性:2280 yen
5歳以上小学生以下:980 yen

厳選特上食べ放題プラン全40種類:税込5754yen
※夏限定で税込4914yen

↓ 焼肉食べ放題看板(テナントらしくイーゼルにパネル)

↓ アイスクリームバー(税込315円)・ドリンクバー(税込294円)電飾看板

↓ 夏限定で「アイスクリームバー・ドリンクバー」17時まで500円



店内はアメリカ村立地ということも各テーブル間を木の敷居で囲い個室扱いとして
ウエスタン調のアメカジ風にしていました。所々に50’s〜60’s風のポスターが飾られていて
カジュアル感を演出。

↓ アイスクリームバーのアーカイブ

↓ 計15種類

↓ アイスはコーンかカップに入れます。



印象としては写真を見てもらえば解るように各アイスクリームの美化管理が重要です。
アイスクリームをすくうのにディッシャーを使うこととなるのですが
その移動仮定で例えばバニラアイスの中にラムネアイスが入り込んだりしてました。
一応ディッシャーは2つあり使用後に水につけて洗うようにはしていますが
実際には一つカップに入れたらそのまま違うアイスをすくっている過程が見てとれます。
この手の食べ放題の場合は特に周辺の美化・冷凍庫周辺の水汚れ(マットなど必要)などの
管理をしっかりしておかないと不潔な印象が残るの現実です。
あと冷凍庫内温度についても管理は重要でアイスクリームはかなり柔らかくなっている状態でした。

但し、管理状態がしっかりしていればアイドルタイムの集客にも繋がる魅力は
アイスクリームバーにはあるようです。
私が入店したのが15時30分位で焼肉店にとってはお客さんがほとんどいない時間帯ですが
3割位は入っていました。やはり立地もあるのでしょうが玄関先にあった
夏限定の「アイスクリームバー・ドリンクバー」17時まで500円の看板が効いているのか
若年層が休憩として使っているようです。






但馬屋DX(道頓堀:1FにH&Mのあるビル)→HP


道頓堀川に面したビルの6Fにある「しゃぶしゃぶ&すき焼き」食べ放題の店。
梅田のヨドバシカメラにある「但馬屋」は以前行ったことがあるのですが
この店はDX【deluxe】ということなので少し期待感持って伺いました。

↓ 先月(7月)オープンしたばかりというので店内は綺麗でした。


しゃぶしゃぶ&すき焼きということと道頓堀という立地から幅広い年齢層の入店が
期待できそうなお店です。ゆったりとした店内で17時オープンから5,6組のお客さんが入店。

今回この店に来たのは「ハーゲンダッツのアイスクリームの食べ放題」という口コミからです。
ぐるなびのHPでも「国内初、ハーゲンダッツアイス食べ放題が大人気◎」というのが
トップページに大きめに記載されていますが口コミ的にも販促的にも
ハーゲンダッツアイス食べ放題というのはちょっと聞いたこと無いだけにインパクトがありました。
※ケンタッキーの食べ放題と同じノリ(大阪箕面の店)→参考プログ

↓ 国内初、ハーゲンダッツアイス食べ放題(単品販売はありません)

↓ 種類は3種。コンビニでもよく見る定番のバニラ・グリーンティー・ストロベリー

ハーゲンダッツではないアイスクリームも6種類用意されていました。

先程の店で気になった管理体制ですがオープン直後ということもあって
アイスクリーム周辺なども含めて清潔感はありました。

↓ ディッシャー清掃器がなかなかスマートで印象良かったです。

ハーゲンダッツのアイスクリームは味が濃厚なので食後に食べれる量も限られます。制限時間を考えても三種類食べたら満足かな。
単品販売していたり別途料金とっているなら心理的に頼む方もその気で食べるので量も増えそうです。
ハーゲンダッツのアイスはコンビニで一カップ400円弱で売ってる印象なので食べ放題についていることはかなりお得な気持ちになることは間違いないです。ディッシャーで二つすくえば350円位な気持ちはなんとも嬉しい。ブランドの力を感じるアイスクリームバーでした。



他のバーコーナーのアーカイブ

↓ 全体

↓ 野菜バー:「きんのぶた」や「かごの屋」との差異として完全セルフ


↓ ライスバー:白飯と炊き込みの2種。また漬物・梅干し・ふりかけ・おにぎりもあり。

↓ デザートバー:プリン・杏仁・ミニケーキなど。

↓ ドリンクバー(別途280円):コカコーラマシーン・コーヒーマシン・ドリンクスター・紅茶完備

↓ アルコール:飲み放題は1580円

また惣菜コーナーがありメンチカツ・唐揚げ・枝豆などが用意。

バーコーナーの印象はシックで清潔感があり新店らしさがありました。
以前行ったヨドバシの店での印象とは大きく変わっています。
DXの意味はその辺りでしょうか?



↓ メニュー版アーカイブ:コースは基本4種類(安価〜和牛まで)

↓ 神戸牛のコースもあります。これはスタッフおすすめでした。

今回は一番安価なコースでしたがしゃぶしゃぶの肉については牛・豚・鶏を選べます。
冷凍の固まりをスライサーで薄くスライスしているのが見れます。
切った薄い肉が皿に盛られて提供されていきます。

肉のみオーダーバイキングでそれ以外がほぼ全てセルフサービスなので
非常に生産性が高い業態でした。

アイスクリームバーについてはコースを注文しなければ食べる事ができませんが
営業時間で見るとアイドルタイムは閉めているので喫茶利用は考えていないです。
あくまでも食べ放題の付加価値付け。

参考:営業時間
ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:00)
ディナー 月〜金 17:00〜23:30(L.O.22:00)
ディナー 土・日・祝 15:00〜23:30(L.O.22:00)

参考:ランチタイムとディナータイムのしゃぶしゃぶコースの価格差。
   制限時間の際はありますが内容はほぼ同じでハーゲンダッツも食べ放題



ランチタイム:食べ放題コース 60分制
女性1,659円・男性1,869円・小学生1,029円

ディナータイム:食べ放題コース 90分制
女性2,394円・男性2,604円・小学生1,659円

ディッシャー (英: disher)とは、食品を盛りつけるための器具のひとつ。アイスクリーム、マッシュポテトやポテトサラダなどの食品を、一定量、一定のかたちに盛りつけるのに使用される。アイスクリームに使用するものは、アイスクリーム・ディッシャーまたは、アイス・ディッシャーとも呼ばれる。
通常はステンレス製で、食品をすくう半球形の金具にペンチのような握るための持ち手がついている。スプーンに似た半球形の部分で食品をすくい、持ち手を握ると、自動車用ワイパーの要領で半球の内側部分を金属片が通過し、こそぎ落とされた食品は半球形のかたちを保ったまま押し出される仕組みになっている。

参考:アイスクリームバーと言えば過去に視察した「ステーキけん」が常備していました。
・愛知一宮店レポート
・大阪和泉店レポート(ここはケーキ食べ放題も)