読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

久々にプルコギ館で食べました。(大阪:茨木:マイカル茨木4F)

プルコギを食べに行こうということで久々にプルコギ館に行きました。

本場韓国ではプルコギ専門店やサムギョプサル専門店を見かけたのですが
日本ではさすがにプルコギだけでは店が成り立たないようで焼肉屋さんというより
韓国料理の店が名物料理の一つとして提供されている場合が殆どです。

そういった状況からもこの神戸プルコギ館は専門店としては貴重な存在です。

プルコギとは



たっぷりの野菜と特製タレにじっくりつけ込んだお肉を特製の鉄板で焼き上げ、チシャ菜に包んで食べる韓国料理。韓国料理ブームでプルコギがでた出した当時はタレが甘いのでよく韓国風すき焼きというフレーズで説明されていたの覚えています。野菜も豊富に入っているのでヘルシーなのも売りでした。日本人にとって焼肉と言えばお肉中心のイメージですが韓国で焼肉と言えばチシャ菜をはじめゴマ葉や大葉など色々な野菜を一緒に沢山食べるというヘルシーさをその当時知りました。

プルバンフードサービス株式会社→HP
プルコギ館をはじめテナントインの業態を開発されている企業です。

プルコギ専門店にもオーダーバイキングの波が影響しているようで二時間制限の食べ方放題を実施されていました。

↓店頭の告知類アーカイブ


↓レディースランチ:女性にはビビンバ人気あります。

↓メニュー版のアーカイブ


メニューを見ていると牛プルコギ・豚プルコギ・牛豚コンビプルコギや
ホルモンプルコギやマウンテンプルコギなど知らない間に色々バリエーションができてます。

今回は創業の味を復刻という一番プレーンの牛プルコギ鍋を二人前注文。

↓特製鍋:縁の溝がポイントです。ここに旨味が溜まります。

↓プルコギ投下♪

↓チシャ

↓仕上げのうどん:このうどんが食べたくてプルコギ注文される方も多いです。

↓ごはん:韓国の什器。

韓国人は日本人のように茶碗のように持って食べません。
実はこの什器、熱々ご飯の熱がそのまま側面に伝わり手で持っては食べにくいです。
スープなどは柄の長いスプーンですくって食べ飲みします。

↓プルコギ鍋アーカイブ

味は濃いですが野菜と食べるので沢山食べれます。

チシャと一緒に食べる方法
↓チシャにキムチとコチュジャンをのせて

↓プルコギをのせ

↓巻いてパクッといきます。

好みでご飯をのせて食べるのも良し。

とにかく野菜をお肉と一緒に沢山食べる。これが韓国。

↓仕上げにうどん投下

スタッフが縁に溜まった旨味をうどんに絡めて要領よく仕上げていきますが
テーブルに付きっきりになるのでオペレーション的には効率悪いのがネックのようです。
口コミサイトを見ていてもその声がありました。
特にオーダーバイキングは時間制限があるので週末などは人手がないと厳しいそうです。

但し、うどんを美味く絡めて仕上げるのにはちょっとコツは要ります。
↓ タレが絡まって美味しそうな色に仕上がりました。

慣れると常連さんは自分でしたがるそうです。

久々のプルコギでしたが専門店ならではの味は美味しかったです。
個人的にはサムギョプサルも好きなので専門店で久々に食べたくなってきました。