読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

台湾ラーメン:味仙(なんば)

大阪で台湾ラーメンの店ということで確認に味仙にきました。

台湾生まれのオーナーの羅慶豊(らけいほう)が15年前に心斎橋で開店した店の二号店。
※なんばこめじるし→味仙HP

サンプルディスプレーがレトロ

店内もレトロ。台湾の国旗が主張しています。

メニューアーカイブ
水餃子
野菜が詰められており肉肉しくないが皮はぷるぷる、味はアッサリ。
皮が乾きやすいのでスープで食べさせるのもいいかと思います。
※手作りっぽいラー油がポイント。

麺類

台湾麺 あっさり味

担仔麺(タンツーメン)ピリっ辛:一番人気とのこと

炸醤麺(ザーチャンメンピリピリッ辛

葱油拌麺(チョンヨーバンメン)要はまぜそば
※最近名古屋発の「台湾まぜそば」が流行ってます→麺屋はなびHP

名古屋「味仙」の台湾ラーメンは激辛でしたがここはそれほど辛くない。
<過去のアーカイブ→20101130名古屋[=「味仙」]>

名古屋で有名な「味仙」とこの大阪の店とは全く関係ない。
※名古屋は『みせん』、大阪は『あじせん』と読む。

名古屋の台湾ラーメンを過去に調べた際には当の台湾には似た麺はあっても激辛ラーメンは存在しないとのこと。
名古屋「味仙」のオーナー郭明さん(当時60)が台湾で小皿に盛って食べる「台仔(たんつー)麺」を
激辛にアレンジして出したのが元祖といわれている。その後、激辛ブームに乗って人気商品となり名古屋グルメとして定着。

この大阪の味仙は本場の台湾屋台の味を表現しているそうなので実際にこの位のものなのかもしれません。
セロリを今回、別添えとしてもらいましたが台湾ラーメンではこのみじん切りのセロリが味のポイントとのこと。
台湾は南国なので後に残らない辛さ、さっぱりした味が好まれるのかもしれません。

店内側から扉を見ると逆「福」。いい意味だそうです。

「倒福」とは ※wikiより
中国では毎年、旧暦の正月になると家々の門や壁、鴨居の上に大小さまざまな「福」の字が飾られます。これは古くから伝わる伝統的な正月の風俗です。
「福」の字は、現在は「幸福」を意味しますが、昔は「福気」「福運」を指していました。今も昔も、人々が幸せに暮らせるよう、また素晴らしい未来が到来するようにとの願いが込められています。そして「倒」と「到」の発音が同じことから、「福」の字を逆さに貼って「倒福(福が逆さ)」=「到福(福が到る)」の意味を表します。