walkman's diary

光るアイディア探して歩いてます。

極味やの自分で焼くハンバーグ :福岡(天神パルコ)

極味や (天神パルコ)

 

常時30分-1時間前後待ちとのこと。※この日30分待ち

 

極味やハンバーグステーキ
伊万里牛使用の真赤なハンバーグ。提供時はインパクトあります。


130g

 

220g


玉子&甘ダレとじ:160g

 

ハンバーグいうより生肉ミンチを丸く固めたユッケ。余程の安心感がない限り食べるのには抵抗感有ります。

 

この店は福岡市内で伊万里牛使用の焼肉屋を数店営んでいる会社の一業態とのこと→極味や HP

 

ペレットで焼いて食べる。

 

伊万里牛の良さは伝わらないが提供方法のインパクト、焼きたての香ばしさ、粗挽き食感はいい。

 

つけダレが数種類から選べるのは自由度あっていい。

 

メニュー版参考

海中魚処萬坊(唐津市呼子)

▼海中魚処萬坊(唐津市呼子

昨年の7月に秘密のケンミンSHOWで紹介された呼子の店。

 

鮮度が命の活け造りのイカだけに店内の生け簀からイカをすくいあげ、さばいて、盛り付けまでの工程は3人分業で約3分前後とのこと。
確かに直ぐに透明なイカ造りが提供されてきた。

 

印象深かったのはスタッフの対応。イカの専門店だけに話す言葉に商品を知り尽くした自信が満ち溢れている。

 

よく比較されるそうですが、呼子のイカはケンサキイカで函館のイカは「スルメイカ

 

姿の部分は塩焼か天ぷらにしてくれる

 


いかシュウマイの発祥店
※現在はオンライン販売・JR博多駅などで販売されている人気商品。呼子のブランド力を生かして通販に力を入れてるようです。

 

いか丼:生玉子がビジュアル的にポイントとなる。

 

鰤丼

 


メニューアーカイブ

アイボリッシュ(Ivorish)フレントースト専門店:渋谷

福岡発のフレントースト専門店HP
※現在は福岡本店・渋谷・海老名の3店

 


フレントースト専門店としての特徴

 


筒型のパンにこだわり、筒型パンを使用したバラエティな商品を提供。


パンケーキ店と同様にデザートだけでなく、食事的なメニューも提供。

 


商品アーカイブ


お持ち帰り商品

食パン専門店 レブレッソ(グランフロント)

食パン専門店 レブレッソ(グランフロント)
食パン専門店 レブレッソの2号店がグランフロントにオープン。

 

▼本店は天王寺区NHK大河で今、話題の真田山のすぐそば:カナダ・アメリカ産高級小麦粉を材料に、卵と安定剤、防腐剤を使わずに製造されているという食パン販売がメイン。


本店と違うところがトーストのトッピングメニュー
本店は食パン販売がメインとのことですが、グランフロントの場合は食パン販売というよりトーストトッピングがメインになっているようです。目新しいものへの感度が高い女性たちへの掴みはかなりありそうでSNS向きなメニューです。


商品アーカイブ

プレーン(バター)

 

シナモンシュガー


ドリンクがエスプレッソのバリエーションなのでカプチーノなどにこのシナモンは相性がいい。

 

サワークリームハニーバターアップル
スライサーで薄くしたリンゴをサワークリームを塗ったトーストの上に並べてます。


味も見た目も今日一番

 

 

アボガドベーコンシーザーサラダ
トーストの上に葉物を並べてトッピング。フォークナイフで食べるサラダトースト。サンドでなくて見た目OK!

 

ピスタチオマスカルポーネとカフェラテ
特製のピスタチオミルクジャム。その上にマスカルポーネ

 

7Fにある話題のアイスモンスター(ICEMONSTER)を覗きにいきました。大行列で今回はパス。

大阪福島で人気の金魚に行ってみた

『福島金魚』は野菜ソムリエが全国から厳選して仕入れた旬の野菜、京丹後の自家農園で作る鮮度抜群の野菜を使った野菜料理が美味しいと評判の店。野菜料理以外にも薩摩知覧鷄や淡路島ポークなどを使った創作料理なども人気ありトマト商品を観るの主な目的で視察。

激戦区の福島路地

 

金魚外観:この店の周りは民家のリノベーションばかりです。


金魚のイラスト入りで明かりにもセンスが光ります。これも女子受けの要因でしょう。
※ネットではカップルでのお忍びに似合う、オヤジが来る店でない、男同士でくる店ではないとか投稿されてます。

 


商品アーカイブ
つきだし

 


ベジあて10種類盛り合わせ

旬で色々盛り合わせされてます。色々つまめて食べられるのは女性向きです。

 


ベジフルカクテル

左から・アボガド・パプリカ・トマト・大根・カボチャクリーム

 

ノンアルコール

 

トマト料理色々
トマトとアボカドのミルフィーユグラタン

 

 丸ごとアボカドとトマトのサラダ

 

 特製ソースのトマト焼きそば

 

 トマトの炊き込みごはん

 


ねぎとろとアボカドの生春巻


 

 自家製つくねのオーブン焼き


 

ネギをどけると真ん中に温玉が、、、淡白な鶏ハンバーグもこれくらい濃厚にすれば物足りない味にならず人気がでそうです。

 

 

淡路島ポークペッパーステーキ

 

 

牛タンステーキ


 

新玉ねぎと白味噌のカマンベールチーズ焼き

新玉ということもありますがとろとろで甘い

 

 

和牛すじとねぎのトロロ焼

 

 

石焼おこげの野菜あんかけ

ご飯でなくて「おこげ」が入っていて食感も軽くサクサクしてていい。野菜もゴロゴロでおこげと合わせて食べ応えあります。

 


メニュー版アーカイブ
▼市販の絵本をベースに手書きメニューを貼り付けてます。

やさいさん (Petit pooka)

やさいさん (Petit pooka)

創業1963年の老舗 カフェ・タナカ(名古屋)

カフェ・タナカ



HPより抜粋
1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業し、2013年に50周年を迎えるカフェタナカでは、名古屋の喫茶店らしい伝統的なカフェメニューはもちろん、女性シェフパティシエ田中千尋のスイーツ を、ゆったりとした空間でお愉しみいただけます。また、カフェサロンでは毎週末ピアノの生演奏も行なっており、優雅なティータイムをお過ごしいただけます


1963年創業の老舗


洋菓子の販売

 

 

スペシャリテー珈琲

老舗のタナカですが珈琲はハイテクコーヒーマシン スチームバンク使用されています。創業50年以上のお店なのでサイフォンやネルドリップをイメージしてましたが、、、

 

Steampunk(スチームパンク)はざっくり例えると原理的にはサイフォンコーヒーがハイテクになった感じ。

 

「何もかも変えるのではなく、上乗せの姿勢」
13年に創業50周年を迎えたのを機に、祖業であるコーヒーの見直しを検討し始め、リニューアル時にサードウェーブコーヒーなど最新の状況を見据えてスチームパンクを導入。

日本の販売代理店によると「ALPHA DOMINCHE STEAMPUNK 4.1」\2,132,000(税抜)。
スチームパンクは専用に開発されたアプリを使って細かい抽出の設定や操作する。

 


玉子サンド:昭和時代からのメニューであり根強いファンがいる

 

ガレット:フランス・ブルターニュ地方のクレープ)

 

ピカン:名古屋風ピリ辛あんかけソース+とろけるチーズ(名古屋メシの一つ)


リコッタパンケーキ

 

メニュー版アーカイブ

ランチM


通常M


朝食M

[f:id:miya_tomac:201604

 

 

おうちでスペシャリティーコーヒーを飲むなら紙フィルターもいいですが

時々以下の抽出機なんかもおすすめです!

 

 

 

 

牛かつの「もと村」と「勝牛」


関東での牛かつブームの流れからか、最近になって東京で人気の「もと村」が大阪に出店。また、京都の有名店「勝牛」は東京で数店オープンしてから大阪でも出店ラッシュし始めている。

牛かつの最大の魅力は、とんかつでは再現できないレアさにある。


私の牛かつ視察といえば新橋の「おか田」となる。

walkman.hateblo.jp



牛かつ もと村
▼16時からのウェイティングで約30分以上。常に写真のような行列状態。※席数20程(内カウンター10)


▼メニュー版:肉は加工肉。牛脂入りの記載あり


▼ミナミの繁華街だけにこうしたメニュー版でインバウンド需要が見て取れる。


牛かつ定食(牛かつ130g・麦めし・とろろ)


食べ方として
卓上の岩塩(ピンク)


醤油(好みでわさび)・山葵ソース(上段左から)


ビフカツなのに固形燃料で焼くスタイルは斬新。
メニュー版にはお肉は石でよく焼いてお召しあがりくださいの表記あり。加工肉だけにこの器具が必要となる訳だ。

 


牛かつ専門店 牛勝:40席弱


昨年の12月オープンらしいですが最近オープンしたような打ち出し。千日前ではあるが路地を東に入るので認知度はまだまだという感じ。同じ時間帯でしたがもと村は行列でしたがこちらは閑散。店内は3組ほど、、、


▼店頭インバウンドメニュー(英語・韓国語・中国語)


▼明日3/29に堂島地下街にオープン。これで大阪は4店目。チェーン化が急ピッチに進んでいるようです。



16店舗:2016年3月時点
■京都:先斗町(本店)・京都駅前・清水寺
■東京:新宿西口・池袋東口・小川町・ヨドバシAkiba(秋葉原)・竹橋パレスサイドビル・新大久保・渋谷道玄坂
■神奈川:ヨドバシYOKOHAMA
■愛知:名古屋栄
■大阪:なんば千日前・心斎橋駅前・イオンモール大阪ドームシティ・堂島地下街

 

▼ショーケース:サーロイン・ロースなどを見せている


▼おしながき

 

牛ロースカツ(大:160g)

 

みぞれ牛ロースカツ(並:130g)

***黒毛和牛サーロインカツ(130gのみ)

 

京都勝重


HPより抜粋

コンセプト

・焼肉でもなく、ステーキでもない「牛肉の新たな価値」
・60秒で揚がります

 

一口目から締めの一粒まで。”和風味たっぷり”豊富な楽しみ方を提案
一口目はわさび醤油、二口目からは山椒塩、特製ソース、和風カレーつけ汁と4通りの味わい方を提案。さらにだし醤油の効いたとろとろの半熟玉子「京玉」は、黄身に牛カツをくぐらせても良し、おかわり自由の麦飯にかけて締めるのも良し


食べ方の提案は趣向を凝らしている。山椒塩は美味しいと感じたが、つけカレー・半熟玉子ともに肉の厚みと合わない印象だった。肉自体は「もと村」の加工肉と違い、本格的な素材を使用している。しかし、この2店で比較する限りではトータルでもと村が上だった。そう感じた理由としては商品の温度感。

 

メニュー版アーカイブ:フリーのWiFiスポットとなっている。インバウンド対策としてこれも口コミ人気の一つとなるそうだ。